ぽっこりお腹を解消のための改善習慣について

MENU
<最終更新日|2018年12月07日>

スタイルと健康は関係があり、スタイルが崩れると体のどこかに不調をきたすことが多いと言います。運動、食事、睡眠、心の持ち方などのバランスがとれていると、お腹だけがぽっこりと出ることもないようです。

 

ぽっこりお腹を解消するには、ライフスタイルを見直し、よくないと思われる生活習慣を改善することが大事です。

 

管理人梓


ぽっこりお腹の原因は?

痩せていても下腹だけがぽっこりと出ている人のほとんどは筋肉不足ですが、大腸の動きが悪く大腸が下がっている場合もあります。

 

タヌキのお腹のように丸くぽっこりでている人は、内臓脂肪がたまっています。お腹がぽっこりしているだけでなく下半身全体が丸いのは、皮下脂肪が原因です。

 

しかし、お腹がぽっこりと出るのは脂肪や筋肉不足だけではなく、重大な病気が隠れている場合もあります。

 

胃や腸などの内臓は腹膜に覆われており、その隙間(腹腔)には、たんぱく質を含む水がありますが、心臓病や腹膜炎、肝硬変などの病気が原因で腹水が溜まり、お腹がぽっこりと出てくることもあるのです。

 

女性の場合は、子宮筋腫や子宮内膜症など、お腹がぽっこり出る婦人科の病気の場合もあるので、心配ならエコー検査やMRI検査などを受けましょう。

腹部の膨満感や息切れ、体全体のむくみや食欲不振などがあるときは、単なる筋肉不足や脂肪が原因ではないので、病院に行くようにしましょう。

 

管理人梓


ぽっこりお腹を解消する方法

ぽっこりお腹のほとんどの原因は、運動不足といえます。運動習慣のない人は定期的に運動をすることによって脂肪が落ち、内臓を引き上げてくれる筋肉がつくので、ぽっこりお腹は解消されます。

 

手軽な運動で解消

筋肉をつけるための運動は、無理しない程度に少しずつ継続して行う必要があります。とは言え、人前に出るときやデートなどで、とにかくお腹をへこましたいときには即効性があると言われる腰上げ自転車こぎ運動が最適です。

 

やり方は、仰向けに寝転んで腰を両手で支え、足全体を天井に向かって上げて、自転車をこぐイメージで動かします。また、同じ体制で足を上げたまま両足をそろえて、空中に数字の1〜10を足で書きます。

 

その際、書き終わるまで床に足をふれないようにします。2つともかなり腹筋を使うのできつく感じますが、どちらの運動も短い時間で大きな効果が得られます。

 

即効性はないものの、ぽっこりお腹の解消には、ねじり運動の効果はあなどれません。毎日行うと、お腹まわりがすっきりします。

 

やり方は、壁を背に30pほど離れて足を肩幅に広げて立ちます。下半身を動かさず、ウエストをねじりながら壁に両手をタッチし、5秒くらいキープします。左右それぞれ行います。

 

突っ張り棒で解消

腰回りやお腹まわりは意識して鍛えないと、油断するとすぐに脂肪がついてしまいます。100円均一などで手に入る突っ張り棒を使って、腰の両脇にある「志室」を刺激すると、シェイプアップ効果と疲労回復効果が同時に得られます。

 

やり方は、突っ張り棒を腰の後ろに当て、両腕で挟み腰を安定させ、左右にひねって刺激を与えます。カサやゴルフクラブでもOKです。

 

ぽっこりお腹を解消するのに適した時間帯について

食前の運動と食後の運動のどっちが効果的か?

食前に運動をすると、血糖値が低いためエネルギー源の糖分が足りなくなり、体内に蓄積された脂肪がエネルギーとして使われます。

 

食後に運動をすると脂肪として蓄積される前に、エネルギーが使われるので、体内に脂肪が溜まりにくくなります。

脂肪が燃えやすいのは朝か夜か?

朝は交感神経が働き、消費エネルギーがアップして脂肪が燃焼しやすくなります。夜は副交感神経が働き、リラックスモードになるので筋肉をつけるのに適しています。

 

ぽっこりお腹を解消するには、朝に20分ぐらいのウォーキングなどをおこない、夜に腹筋運動などをおこなうのがよいようです。

 

また、仰向けに寝転んで上体を起こしながらおへそを見て元に戻す、かんたんな腹筋運動を1回につき8秒くらいかけて10回、毎日おこなうことを目標にしましょう。

 

そのお腹むくみのせいかも

下腹やお尻など下半身がむくみやすいのは、塩分の取り過ぎも関係しています。むくみを一気に取り去りたいなら、週末に塩抜きダイエットを試みてみましょう。

 

ふだん外食が多い人は、たった1日塩分を摂らないだけで、1日で1s体重が落ちるといわれています。週末だけ、次の3つを心がけて余分なむくみを取りましょう。

  • 調味料に食塩、しょうゆ、みそ、ソースなどを使わず、酢やレモンで味をつけます。
  • ハム、ソーセージ、ちくわなどの加工品を避けます。
  • カリウムを多く含む野菜を摂ります。

そのお腹便秘のせいかも

便秘になると新陳代謝が低下して、体全体がむくんだりお腹が出やすくなります。便秘が解消され、毎日お通じがあるだけで1週間で3sも体重が減る人もいるようです。    

 

食べる量を減らすと、便秘はひどくなり慢性化してしまう恐れがあるので、食物繊維をしっかりとることが大切です。

 

また、便秘が原因でお腹がポッコリしているなら、オリーブオイルを毎日の食事に取り入れることで便秘が解消され、お腹まわりがスリムになります。

 

その他にも、食物繊維が豊富なキノコ類を常食するのもおすすめです。

 

思っている以上に便秘は美容の大敵で、毒素が溜まるとお腹が不快でぽっこりするだけでなく、肌荒れなどの原因にもなります。

 

朝起きた後、簡単な方法でお腹から腰に軽い刺激を与えておくと無理なく排便を誘います。やり方は、おへそから左右に指3本分くらい外側の位置に手を置き、息を吐きながらゆっくり押したり、両手のひらで腰からお尻にかけて撫でたり、お腹を時計回りにさすります。

 

排出力が高まると、むくみがとれてお腹まわりがすっきりします。

 

インナーでスタイルをよく見せるコツ

ぽっこりお腹を目立たせないようにと、きつい下着で押さえると三段腹を強調してしまう場合があります。ガードルやショーツは、はき方も大事です。

 

ガードルやショーツの左右を持って引き上げてはくと、お腹の肉がたるみますが、前後を持ってお尻の丸みを包み込むようにはくと、お腹もお尻のラインもキレイに整います。

 

体全体を引き締める目的でボディスーツを着る人も多いようですが、よほど体に合ったものでないと、バストからウエストの部分にたるみが出たり、バストの位置が微妙にフイットしないことがあります。

 

スタイルを良く見せたいなら、ロングラインのブラジャーとお腹をカバーできるロングガードルの方が美しいラインに整えられます。

 

下着を買うのに適した時間帯は、2時頃から4時頃と言われています。胃に食べ物が残っていない時に採寸してもらって、ベストサイズの下着を購入して着用するだけで、ぽっこりお腹が目立たなくなります。

 

男性もまた、加圧インナーで姿勢をサポートすると、ぽっこりお腹が目立たなくなります。

 

ウエストサポーターやヒップアップスパッツを上手に用いながら、運動や食事などの生活習慣を見直すと、効果的にお腹をへこますことができます。 

 

まとめ

お腹だけへこますのは無理とはいうものの、ぽっこりお腹の原因は筋肉の衰えと脂肪の摂り過ぎ、むくみ、睡眠不足などです。それらは、太い二の腕やもっこりした背中、むっちりしたふくらはぎの原因と同じです。

 

ぽっこりお腹を解消する目的で日常的に運動をして、塩分を控え、便通をよくすることなどを心がけていると、体のすべての部位がすっきると整い若返ってきます。

今話題の加圧・着圧シャツのコンテンツ

加圧インナー(加圧シャツ)の効果・口コミを検証

着るだけで痩せるってマジ!?加圧シャツランキングTop5

加圧シャツ・加圧インナーランキング1位ビダンザビーストテリレン使用で締め付けが凄い。スパンデックス比率高め。消臭・発熱系成分も含む。コスパも良い。
ビダンザビーストの写真


加圧シャツ・加圧インナーランキング2位阿修羅圧腹筋部位の加圧力は唯一無二の凄さ。加圧効果の高さがウリ。
阿修羅圧(アシュラーツ)の現物


加圧シャツ・加圧インナーランキング3位SASUKE(サスケ)消臭・発熱系成分を含むのにリーズナブルな価格。お得感がウリ。
SASUKE(サスケ)の現物


加圧シャツ・加圧インナーランキング4位金剛筋シャツスパンデックス比率20%は唯一無二。知名度が高い。キングオブ加圧シャツ。
金剛筋シャツの現物


加圧シャツ・加圧インナーランキング5位ビダンザゴースト加圧プラス発汗。すごい商品だが仕事中に着るには汗が出すぎる。
ビダンザゴーストの現物

  このエントリーをはてなブックマークに追加

ぽっこりお腹を解消するために改善すべき習慣とは…記事一覧

現在33才です。暴飲暴食で20代前半でお腹がぽっこり出ていました。学生時代から、運動は好きではなかったです。初めて就職した会社はデスクワークでした。26才で転職し、残業の少ない清掃業の会社に就職しました。その頃には顔がパンパンで、お腹がぽっこりで、筋肉は全くなく、だらしない体でした。新しい仕事は、力作業が多いので、体力を付けようとジムを探しました。自宅から1番近いスポーツジムはボクシングジムでした...

元々あまり筋肉がない体質で、姿勢も悪かったため、体の他の部分が細いと言われることもあったものの、下腹部だけはぽっこりして裸になるとスタイルのバランスの悪さを感じていました。そのために何とかしてぽっこりお腹を解消させようと思ったのです。このぽっこりお腹の解消のために行ったことはいくつかあります。着圧をして脂肪をおさえる、そして燃焼させるスパッツを着用したこともあります。またひもを常に腹部に巻いて、引...

元々便秘傾向だったので、食生活が乱れると便秘で一週間でないことも良くありました。便秘というのは、腸内環境が悪いということもあり、それを改善させるためには、食生活が重要であるということもわかっていました。しかし仕事をしていると、飲みに行ったりすることもあり食生活を改善させることは簡単ではありませんでした。そのため、意識的に乳酸菌などを取っていたのですね。しかしそれで腸内環境を整えたと思っても、なかな...

帝王切開で出産した私。産後たるんだお腹をどうにかするために運動しようと思っても、傷口が気になってズルズル放置してきた結果、見事なポッコリお腹になってしまいました。実はこのポッコリお腹の中には、脂肪だけでなく、普通はこの位置にない内臓が詰まっているそうなんです。その原因はお腹の筋力不足だそうで、内臓を本来の高い位置でキープ出来なくなったために、下の方に落ちてきてしまったのだとか。その光景を想像すると...

30代を過ぎると、若かった頃に比べれて、いくら食べても太らないなんて言う事は難しくなりました。私は元々スリムな体型でしたが、次第に下っ腹がぼこっと出るようになっていて、気が付くとウエストがきつくて、手持ちのズボンが一本ずつ窮屈になっていました。ただ座っているだけでも、ズボンがお腹に食い込むようになったのです。そして、無理にズボンのファスナーを上げようとした時、なかなか上がらないファスナーを無理やり...

男性でも女性でも、年齢を重ねていくウチに、どうしてもたるんで来るのは、顔の頬と下腹部ではないでしょうか? 思い当たる方もいらっしゃると思います。どちらも解消したいものですが、顔については、ある意味、見た目が悪くなるだけで済みますが、下腹部は見た目だけではなく、ズボンやスカートが履けなくなるという経済的な損失まで生み出してしまうのですから、実害も更に大きくなります。特に何とかしたいものですね。下腹部...

私はもともと太りやすいタイプでしたが、贅肉がつくのは主にお尻や太ももと言った下半身で、お腹やウエストはそれほど気になりませんでした。しかし1年前にそれまで履いていたスカートがきつくなり、なんとなく鏡で自分の裸の姿を見たらお腹がポッコリと前に出っ張っていました。胸は大きい方ではないので、お腹の方が出っ張っているくらいでした。夏の里帰りには同窓会もあるので、それまでにどうにかこのぽっこりお腹をどうにか...

私がぽっこりお腹で悩む時は、便秘が続いている時が多いです。私はもともと便秘症なので、1週間も10日も便通がない時があって、そんな時にはお腹がぽっこりとして出っ張ってしまってとてもカッコ悪い格好になってしまいます。やっぱり毎日スッキリすることが必要で、ひどい時には病院から処方してもらった便秘薬を使っていますが、それでもなかなか便通がないことがあります。便通がスムーズにいくとお腹もスッキリとするのです...