脂肪を燃やす方法。脂肪燃焼に良い食べ物・メカニズムは?

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<最終更新日|2018年12月07日>

脂肪が増えると、体にたるみが目立ち見た目が良くないだけでなく、生活習慣病の原因になってしまいます。脂肪を順調に減らすには、食べて摂取するカロリーより、動いて消費するカロリーを多くすることです。

 

また、重すぎる夕食が一番脂肪をためやすいといわれており、夕食を軽めにするだけで、寝ている間に効率よく脂肪が燃焼されます。

 

管理人梓


そもそも脂肪とは?

お腹まわりや二の腕がたるむと「脂肪がつきすぎたかな?」と思いますが、脂肪は体にとってはなくてはならない重要な役割を持っています。体を動かすのにはエネルギーが必要ですが、脂肪はそのエネルギーを蓄えて体を守る役目もしています。

 

体脂肪率が15%以下になると痩せすぎの状態といわれますが、体脂肪が少なすぎても気温の変化に対応しきれず、病原菌に対する抵抗力も衰え健康をそこねやすくなります。

 

多すぎるのは肥満症を招き生活習慣病の原因となってしまうので、もちろんよくありませんが、少なすぎても問題があるようです。

脂肪の種類について

私たちの血液の中に含まれている脂質には「コレステロール」「中性脂肪」「リン脂質」「遊離脂肪酸」があります。これらの脂質のうち特に注意の必要なのが、コレステロールと中性脂肪で、標準値よりも多くなると高脂血症になる恐れがあります。

 

脂肪とは一般的に体全体の体脂肪のことを言いますが、脂肪は、中性脂肪や内臓脂肪、皮下脂肪などがありそれぞれ微妙に違ってきます。

中性脂肪とは

中性脂肪はトリグリセリドともいい、アルカリ性でも酸性でもないことから中性脂肪と呼ばれていますが、皮下脂肪としてエネルギーを蓄える役目があります。
しかし過剰に摂取しすぎると、脂肪肝になる可能性もあります。

皮下脂肪とは

皮膚のすぐ下にある脂肪で、指でつまめる脂肪です。
女性の美しいボディラインは適度な皮下脂肪がついているからですが、多すぎるとたるみがでて、見た目が悪くなってしまいます。

内臓脂肪とは

内臓脂肪はメタボリックシンドロームの原因とも言われる脂肪で、腸間膜につく脂肪です。
皮下脂肪がつまめるのに比べ、内臓脂肪はつまむことができません。
内臓脂肪は女性より男性に多く、高脂血症、動脈硬化、糖尿病、高血圧など生活習慣病の引き金となってしまいます。

脂肪が燃えるとはどういうことなの?

呼吸をしている限り、二酸化炭素を吐いているので脂肪はいつも燃焼しています。体を動かすたびに筋肉が動きますが、筋肉を動かすためのエネルギーは脂肪をもとにつくられます。

 

肥満になると、エネルギーのもとはたくさんあっても筋肉が少ないので、脂肪が燃えません。脂肪を燃やすためには、筋トレをして筋肉量を増やし、有酸素運動で酵素をとり入れる必要があります。

冬は脂肪が燃えにくい?

動物は、寒い冬を乗り切るために脂肪を蓄える本能があります。
食欲の秋といわれますが、冬に備えて脂肪をつけておくためにたいていの人が秋から冬にかけて脂肪がつきやすくなります。

 

しかし、寒い冬は体温を維持するためにエネルギーを使うため、効率よく脂肪を落とすことができる季節でもあるのです。
ただ、人によっては寒すぎるとどうしても日常をアクティブに過ごすことができず、少し春めいてきてからの方が、薄着になる前に脂肪を減らしたいとモチベーションが上がり、一気に痩せることができるようです。

食べ物で脂肪を燃やす方法

無理な食事制限は代謝が悪くなり、体重が減っても体脂肪はなかなか減りません。できれば脂肪燃焼効果のある食材を取り入れて効果的に脂肪を減らしたいものです。

 

涙ぐましい努力をしても結局バウンドしてしまうダイエットなら意味がありません。急激にやせると、体脂肪ばかりか筋肉も落ちてしまいます。リバウンドすることなく体脂肪を減らすには、脂肪がつく原因になった食生活を見直し、バランスのとれた食事を心がけることが大切です。

 

脂肪を燃焼させるのに効果的な食べ物

  • 赤身のステーキに含まれるL‐カルニチンに、脂肪燃焼効果があります。
  • イワシやサバなど青魚に含まれるEPA、DHAが脂肪燃焼を促します。
  • レバーは、ビタミンB1、B2、B6と脂肪を燃焼させる作用のあるビタミン類をすべて含んだ食品です。
  • 卵もビタミンB群を多く含みます。
  • 海藻類は、ミネラルが豊富で、脂質や糖質の代謝を促進する作用があります。
  • アーモンド、クルミ、落花生などのナッツ類はビタミンE を豊富に含み
  • コーヒーは、砂糖やミルクを入れずに飲むと、脂肪を分解するリパーゼが効果的に働きます。

その他にも、唐辛子、ショウガ、グレープフルーツ、緑黄野菜などです。

脂肪が燃えるメカニズム

脂肪細胞には「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」があります。一般的に体脂肪とは白色脂肪細胞のことを言います。

 

褐色細胞とは脂肪を燃焼させる働きがあり、褐色脂肪が活発に働かない人は太りやすいと言われています。白色脂肪細胞にたまった中性脂肪は、褐色細胞の活性化によって分解されます。

 

蓄積された脂肪は、食べ過ぎなどによって過剰に作られたものですが、この蓄積された脂肪を消費してしまうことが体脂肪を減らすことです。

 

消費するには効果的な食事と運動が必要で、いったん蓄えられた脂肪は、そのままでは消費できません。

 

効果的な運動方法と食事で脂肪は燃える

運動はややきつめで心拍数が1分間に100くらいを目安としたウオーキングなどの有酸素運動を1日30分〜1時間くらいおこなうのが理想的です。また、有酸素運動の前に腹筋や背筋などの筋トレをすると、より脂肪燃焼効果を得ることができます。

 

また脂肪をためない食事は、早食いをしないこと、テレビや新聞を見ながらのながら食いをしないこと、つまみ食いをしないこと、残り物を食べないこと、間食は時間を決めて少量だけにするか食べないこと、夕食の量を減らし就寝の3時間前にはノンカロリーのもの以外はか口にしないことです。

 

脂肪を燃やすその他の方法

脂肪燃焼系インナー

体に脂肪がつき始めたら、減らす努力の前に隠そうとしてしまいがちです。女性ならお腹や腰回り、二の腕などが隠れるようなファッションをしがちですが、それでは増々脂肪を増やしてしまいます。

 

男性もサイドにゴムのついたズボンなどを用いるようになると、少々の運動では脂肪は減りません。運動や食事制限が思うように進まない場合は、脂肪燃焼系のインナーを試すのも一手です。

 

例えば、着圧スパッツ、レギンス、インナーシャツ、パンツ、メンズコンプレッショントップス、Tシャツ、レデイ―スタンクトップ、キャミソール、ガードル、ショーツなどが各メーカーから優れた商品が販売されています。

 

インターネット通販などでも手軽に購入できます。

スリミングジェル

お腹や太もも、お尻などをスリミングジェルを用いてマッサージをすると、ただマッサージするより脂肪が落ちやすくなるようです。

ダイエットスリッパ

ふくらはぎなど足痩せに手軽に試せるダイエットスリッパは、つま先立ちをしているのと同じなので、普通のスリッパよりカロリーの消費量が多くなります。

フラフープ

フラフープはその昔、アメリカからやってきたエクササイズグッズです。単なる遊びの域を超え、消費カロリーが高い上に骨盤を矯正する作用もあり、効率よく脂肪が燃焼できて、すっきりとした下半身が作られます。

まとめ

いったん脂肪のついてしまった体は、運動だけ、食事だけなど一種類だけではなかなか取れません。下着を脂肪燃焼系のものに変えてみたり、お気に入りのグッズを使って、さまざまな角度から脂肪を燃焼させていきましょう。

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