メリハリボディに変身するならプロテインダイエット

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<最終更新日|2018年12月07日>

「マズイ」と言われていた国産のプロテインが飲まれ始めたのは、1974年明治製菓が開発した「セシリアプロティン85」からです。その後、大豆プロテインだけででなく、ホエイ(乳清)プロテイン、カゼインなども登場し、味についても研究が重ねられ「ウマイ」に代わってきました。

 

プロテインが長い間多くの人に飲まれてきたわけは、カロリーが低くて高たんぱくの食材が少ないためと言われています。現在も筋肉をつけたい男性や、メリハリのあるボデイを手に入れたい女性に、人気があります。

 

管理人梓


 

1、プロテインダイエットとは?

プロテインダイエットとは、朝食などのかわりに1食をプロテインに置き換えるのダイエット方法です。プロテインといえば筋肉増強のために男性が飲むものと思われがちですが、大豆プロテインに含まれる成分には中性脂肪を下げる効果があります。

 

かつては大豆プロテインは「マズイ」ものとされていましたが、大豆そのものの研究が進み、臭いが気にならなくなりました。

 

最近の豆乳も生臭さがなくなり、納豆も臭わないものが出てきていますが、大豆プロテインも従来の大豆と効能は変わらず、飲みやすさが追及されてきました。

 

大豆、ホエイ、カゼインなどをミックスした飲みやすいプロティンが、ダイエットにも効果的です。プロティンの成分はたんぱく質ですが、たんぱく質は筋肉のもととなります。筋肉をつけながら脂肪燃焼効果もあるのでプロテインダイエットは効率の良いダイエットといえます。

 

2、プロティンの種類について

プロテインは原料によって3つに分けることができます。牛乳を原材料としたホエイプロテイン、同じく牛乳を原材料としてはいるものの製法の違うカゼインプロテイン、大豆を原材料としたソイプロテインです。

 

プロテインの1食あたりの単価は70円台から200円台までの開きがありますが、たんぱく質の含有量は20g前後とさほどのばらつきはないようです。

 

・よく知られているのが次の様なプロテインです。

ビーレジェンド

少量タイプ1本298円から1s3,100円、ハイグレードタイプ1s5,980円と様々で、ホエイ、カゼイン、ソイなど原材料から選ぶこともできます。

 

ゴールドジム

ホエイプロテインで、カフェオレ風味やイチゴ、オレンジ味など様々な種類があります。
内容量や価格もバラエティにとんでおり、360gで3,200円くらいが主流です。

 

ファイトクラブ

植物由来の天然甘味料使用で1s3,480円が主流です。

 

ウィダー

ホエイとカゼインを配合しています。360g1,600円台から1s当たり3,700円台が主流です。

 

ティゴラ

ホエイプロテイン1s3,499円が主流です。

 

・安価なプロテインについて

チャンピオンパフォーマンス/ピュアホエイプラスプロテインスタック1杯30gあたり87円
チャンピオンパフォーマンス/ヘビーウエイトゲイナー9001杯30gあたり50円
ビーレジエンド/ホエイプロテイン1杯30gあたり97円
バルクスポーツ/ビッグホエイ1杯30gあたり97円
オプチマムニュートリション/ゴールドスタンダード100%ホエイ30g当たり119円

 

毎日のように飲むものなので、価格も気になるところですが、自分の体質に合ったものを用いるようにしましょう。

 

3、プロティンを飲むタイミングと飲み方 

  • プロテインはいつ飲めば効果的なのでしょうか?一般的には、運動の前後か、朝起きた時と夜寝る前のうちどれか1回に飲めばよいと言われています。
  • プロテインは水でシェイクするのと牛乳でシェイクするのではどちらが効果的でしょうか?筋肉増強のためにはカルシウムなども含まれる牛乳で、ダイエット目的なら無脂肪牛乳でシェイクすればよいでしょう。ダイエット目的なら水がよいとも言われています。
  • 朝は、健康な人であればお腹がすいた状態ですが、たんぱく質を摂取しないと筋肉が分解されてしまう可能性があります。そのため、朝食がわりに置き換えダイエットとして用いるのも良いでしょう。しかし、前日の夕食に焼き肉などを食べた場合は、たんぱく質が足りているので飲まなくても大丈夫です。プロテインは、筋肉増強やダイエット目的で飲む人がほとんどですが、美しい筋肉やメリハリのあるスリムなボデイもバランスのとれた栄養補給が必要です。プロテインは、不足しがちなたんぱく質の栄養補助の目的でもあるので、たんぱく質が十分足りている日には、無理に取る必要はありません。特にダイエットのためにプロテインを飲んでいる人が、食事でたんぱく質が足りているのにプロテインを飲むと、たんぱく質の過剰摂取となり、痩せるつもりが太ってしまったと言うことにもなりかねないので注意しましょう。
  • 夜は、寝る前に摂取すると、睡眠中に筋肉の増殖が期待できます。しかし、ダイエットのためにプロテインを飲んでいるなら、こちらも夕食の栄養素がご飯などの糖質、魚や肉などのたんぱく質、野菜の植物繊維とバランスよく摂れていれば、プロテインを摂取する必要はありません。夕食が軽めでたんぱく質が十分摂れていない場合は、プロテインを飲むのは効果的です。

・運動の前に飲む

筋トレなどでエネルギーを消費すると、体は筋肉成分のたんぱく質を分解してしまいます。それを防ぐためには、トレーニングをする前に飲んでおくとよいでしょう。

 

運動をするとき、空腹状態ならホエイプロテインなどを飲んでおくと効果があります。

 

・トレーニングの後も分解された筋肉の修復のためにプロティンが役立ちます。

トレーニングの30分から1時間後がプロテインの摂取に適していますが、運動の後タンパク質たっぷりの焼肉などの食事をする予定がある時には、特に飲む必要はありません。

 

4、プロティンのメリットとデメリット

メリット

  • 手軽にたんぱく質を摂取でき、同時にビタミン類も摂取することができます。
  • 体に必要なたんぱく質を低カロリーで摂取できます。
  • 免疫力を上げることができます。(たんぱく質が足りないと免疫力が低下し、風邪を引きやすくなります)
  • 寝る前に飲むと睡眠中に筋肉が付きます。
  • ソイプロテインにはコレステロールや中性脂肪を下げ、生活習慣病を予防する効果があります。

デメリット

  • ホエイプロテインは、牛乳アレルギーのひとには向きません。大人になっても牛乳を飲むとを飲むと下痢をしやすい人には不向きといえます。また、ソイプロテインは大豆アレルギーの人には皮膚にかゆみなどのアレルギー症状がでることがあります。
  • プロテインを摂りすぎると太ると言った情報もありますが、カロリー過多になると当然太ります。どんな体に対しても、たとえ必要な成分であっても摂り過ぎは体に害を与えてしまいます。太るだけでなく、肝臓や腎臓に負担がかかり体調不良の原因となってしまいます。
  • 動物性のプロテインを摂りすぎると、尿にカルシウムが溶け出すことがあります。
  • プロテインを摂りすぎると体臭がきつくなる人がいるのは、腸内環境のバランスが崩れるからです。善玉菌が減り悪玉菌が増えると、おならや便が臭くなることがありますが、臭いが気になる人は、動物性のプロテインを控えて、植物性のソイプロテインにしてみましょう。

もともとプロテインは薬ではないので副作用はないというものの、過剰に摂取するとデメリットが生じます。

 

漢方薬などを用いるときに「さじ加減」と言いますが、プロテインも適量を用いることで筋肉の増強やダイエット効果が得られますが、過剰摂取は体に害を与えてしまいます。

 

ちなみに、筋肉増強のためやダイエットのためなら、自分の体重の1sあたり2g以内の摂取が適量と言われています。

 

管理人梓


 

5、プロテインの種類と比較

プロテインは原料の違いから3つに分かれます。

  • ホエイプロテイン|牛乳を原料としていて乳清プロテインともいわれ、消化吸収が早いため、筋肉をつけたい人におすすめです。
  • ガゼインプロテイン|ガゼインプロテインも牛乳を原料としていますが、製法の違いから消化吸収に時間がかかります。
  • ソイプロテイン|大豆が原料のソイプロテインは、ダイエットが目的の人におすすめです。サポニンやイソフラボンを含むため女性に人気があります。

プロテインダイエットについてまとめ

プロテインは筋肉の増強目的で飲まれることが多いようですが、ダイエット目的でも飲まれます。筋肉増強のためには動物性のホエイプロテインを、ダイエット目的には植物性のソイプロテインが適しています。

 

プロテインの成分はたんぱく質なので、ダイエット中などで、十分なたんぱく質が肉や魚、卵や大豆製品などから摂取できない人にはおすすめです。

 

プロテインは飲めば飲むほど筋肉が付いたり痩せるわけではありません。逆に摂りすぎると腎臓や肝臓への負担が大きくなる可能性があるので、食事内容によって加減して飲むようにしましょう。

 

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